もちもち -アラサー主婦の雑記帳-

※「ももろん’s台湾生活Ⅱ」からブログ名変更しました

広場恐怖症からの会食恐怖症!/(^o^)\

こんにちは。ももろんです。

今日は恐怖症についてのお話です。興味のある方はお付き合いくださいm(._.)m

このブログで何度か書いていますが、私は広場恐怖症持ちです。今は心療内科での治療を終えて頓服薬をお守りに過ごしていますが、電車やバスなどの乗り物はドキドキするし、授業中や会議中などじっとしているのも苦手です。苦手なシチュエーションは可能な限り避けてしまいます。少しずつ克服しようとしていますが、なかなか手強いです。マイペースにがんばるぞー!

さて、今日の本題です。わたりどりさんが書かれた「会食恐怖症」に関する記事を読み、私もこの症状の体験談と今後について書いてみようと思いました。

hikikomori-tentuma.hatenablog.com

 

まず、会食に関する苦手意識…『楽しいことが恐怖に変わってしまうのが、本当にしんどい。』(⇦わたりどりさんの記事より引用) にとても共感しました。

「友達と会える!楽しみ!でも食事を伴うのか…どうしよう。外で食べられないし飲み物だけ注文でもいいかな?空気読めないとか変に思われないかな?頓服薬飲んじゃおうか…いや、薬に頼りすぎるのもな…。」と頭の中がグルグル。変わった悩みに思われるかもしれませんが、当事者にとっては大袈裟ではない真剣な悩みです。

私が会食に苦手意識を持ち始めたのは広場恐怖症の診断を受けた後です。当時は会社員だったので会食の機会が多くありました。もちろんプライベートでも。今までなんともなかったのに、なぜか食事が喉が通らない…。心療内科の先生に相談しましたが「苦手なら無理しなくていいですよ。」と言われたので、会食に出席はするけど食べないスタイルで割り切って過ごしました。当然「どうしたの?」「もっと食べて!」と言われることもしばしば…。「いやぁー、少食なんですよ。気にしないでくださいね!」で通しました。「精神的な問題で食べられません」とストレートに言ってしまってはさらに突っ込まれそうで…。

また、いつのまにか一人で外食するのも苦手になっていました。家の外での食事は落ち着きません。

そんなこんなで今に至ります。会食・外食を避けて過ごしてきましたが、これがずっと続くのはしんど過ぎると思うようになりました。ネットで色々調べてみると「会食恐怖症」というキーワードにたどり着きました。

そしてネットで見つけた『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』という本を購入。もう藁にすがる思いです。

一通り読んでみました。著者の山口健太さんは会食恐怖症を克服された方で、症状の辛さに寄り添ってくれる感じがしました。そして、克服への道筋が具体的に書かれていました。少しずつステップを踏んでいけばもしかしたら私も克服できるかも?と希望が持てました。また克服された方の経験談も載っていて参考になりました。

ただ、私が会食恐怖症対策でやってきた行動は逆効果のようでショックでした…。 今までの行動をスッパリやめるのは不安なので、少しずつやめていきたいなと思います。

会食恐怖症を克服したら…友達にバンバン会いたい。会食に誘ってもらったら臆せず行きたい!あと、比較的食べやすいフライドポテト単品のみではなくて、メイン料理も注文して食べたい!笑

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まだまだ長い人生…諦めるのは早い。完全克服とまでいかなくても少しでも快方に向かってお食事を楽しみたいです。

会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと

会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと

  • 作者:山口健太
  • 発売日: 2018/10/31
  • メディア: 単行本
 

 

---追記---

QINGSHUIさん、ブックマークでの励ましコメントありがとうございます。嬉しいですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

以上